令和7年度稼働・区分・入退院経路
病床稼働率・医療区分の割合
| 令和7年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|
| 病床稼働率 | 95.9% | 94.9% |
| 医療区分2・3の割合 | 99.6% | 98.9% |
入院(経路比率)
| 令和7年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|
| 福祉施設等 | 152 | 187 |
| 医療機関 | 100 | 85 |
| 在宅 | 66 | 132 |
述べ入院患者数を累計し、その入院経路の構成比を表したものが下のグラフとなります。

退院(経路比率)
| 令和7年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|
| 福祉施設等 | 56 | 85 |
| 医療機関 | 20 | 23 |
| 在宅 | 40 | 57 |
| 死亡 | 205 | 223 |
述べ退院患者数を累計し、その退院経路の構成比を表したものが下のグラフとなります。

在宅復帰率
在宅復帰率(死亡退院を除く)
◯令和7年度:在宅+介護施設等 82.8%
◯令和6年度:在宅+介護施設等 86.1%
令和7年度臨床指標
転倒・転落発生率
| 退院患者に発生した転倒・転落件数 | 退院患者の在院日数の総和 | 転倒・転落発生率 |
|---|---|---|
| 247 | 65,089 | 0.38% |
【参考】日本医療機構「医療の質可視化プロジェクト平均(慢性期機能)」:2.47%
(転倒・転落発生件数 / 退院患者の在院日数の総和)%
退院患者に発生した転倒・転落件数を退院患者の在院日数の総和で割った値です。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
| 退院患者に発生したインシデント影響度分類レベル3b以上の転倒・転落件数 | 退院患者の在院日数の総和 | 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率 |
|---|---|---|
| 11 | 65,089 | 0.02% |
【参考】日本医療機構「医療の質可視化プロジェクト平均(慢性期機能)」:0.06%
(レベル3b以上の転倒・転落発生件数 / 退院患者の在院日数の総和)%
退院患者に発生した転倒・転落件数のうち、インシデント影響度分類がレベル3b以上の件数を退院患者の在院日数の総和で割った値です。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
| d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡が発生した患者数 | 退院患者の在院日数の総和 | d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率 |
|---|---|---|
| 16 | 65,089 | 0.02% |
【参考】日本医療機構「医療の質可視化プロジェクト平均(慢性期機能)」:0.05%
(d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡が発生した患者数 / 退院患者の在院日数の総和)%
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率は、在院期間中に新たにd2以上の褥瘡が発生した患者数を退院患者の在院日数の総和で割った値です。
ここでの「d2以上」とは、皮膚の表面を越え、真皮層に至る損傷を伴う褥瘡(中程度以上)を指します。
身体的拘束の実施率
| 身体的拘束が行われた日数の総和 | 退院患者の在院日数の総和 | 身体的拘束の実施率 |
|---|---|---|
| 5,780 | 65,089 | 8.88% |
【参考】日本医療機構「医療の質可視化プロジェクト平均(慢性期機能)」:5.99%
(身体的拘束日数の総和 / 退院患者の在院日数の総和)%
退院患者の在院日数の総和を分母とし、その期間中に身体的拘束が行われた日数の総和を分子として割った値です。




