病院統計データ

入退院経路

入院(経路比率)

平成26年度の述べ入院患者数を累計し、その入院経路の構成比を表したものが下のグラフとなります。

医療機関からの入院が大半を占めていたが、最近の傾向として、在宅・介護施設からの入院比率が徐々に上昇傾向にあり、全体の65.0%となっている。

入院患者の大半が鳩山町在住の方である。

入院経路比率

退院(経路比率)

平成26年度の述べ退院患者数を累計し、その退院経路の構成比を表したものが下のグラフとなります。

在宅復帰率(死亡退院を除く)
◯在宅+居宅系施設:64.6%
◯在宅+介護施設:84.9%

退院経路比率

在宅復帰に向けての状態・実施情報

褥瘡発生率

褥瘡の発生は、在院日数の長期化や医療費の増大を招く要因となることから、「褥瘡発生率」を2%以下にするという目標のもと活動を展開しています。
理念に「食を中核とした医療の提供」を掲げる当院においては、栄養に対するアプローチを基準に、NST・リハビリ等多職種との連携を図り褥瘡予防・管理を実践しています。

褥瘡発生率

褥瘡治癒率

当院の褥瘡保有患者のうち、平均43.6%が(H26年度データ)既に入院時に褥瘡を保有していた、いわゆる「入院時持ち込み褥瘡」の割合で占めています。
褥瘡は、患者のQOLの低下をきたします。
また、療養する患者の多くは高齢者であることから、一日でも早く治癒に導くことができるよう、チームで取り組んでいます。

褥瘡治癒率

ADL改善率

当院では、高齢者で見られる筋性・神経性拘縮の予防に力を入れ取り組んでいます。
拘縮の根本要因は同じ姿勢で寝たきりになっているためであると言われていることから、リハビリ担当が中心となり患者様に合わせた体位変換枕や体位変換表を活用しています。

ADL改善率

摂食嚥下訓練実施

"口から食べる"ことは、人が生きる上で必要不可欠な行為です。個々の患者様に合わせた食事メニューの作成はもちろんのこと、口から食でるための訓練も積極的に行い、早期在宅復帰に向けた取り組みを実践しています。

摂食嚥下訓練実施
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